スケジュール

シアワセなカタチの提案に強い意欲を持つ様々な分野(教育、医療、建築、グラフィック、情報等)の大学生・大学院生34組68名による生活者参加型プロジェクトです。子どもと保護者とともに放課後の生活の課題を見つける発見ワークショップ、課題解決のカタチを作り上げる造形ワークショップを経て完成した子どものシアワセのカタチをプレゼンテーション、展示会、ウェブサイト、印刷物等を通じて、社会全般に幅広く提案します。

2009.08.10  発見ワークショップ

子どもや保護者との交流、専門家からの講義を通じて、現代の子どもたちの放課後の生活を理解し、気持ちや思いを探り、課題を発見します

2009.08.31  第一次提案

34組68名の生活者(学生)が放課後の課題と課題解決のアイデアを1枚のシートにまとめて提案してくれました。提案総数は155案。メンバーの子どものシアワセに対する熱い思いが伝わってくる力作揃いでした。

2009.09.01  選考会

選考の基準は「発見力」(子どもの生活課題を探り当てる力)と「発想力」(課題解決のアイデアを生み出す力)です。力作揃いで選考が難航したこともあり、当初の予定の10組を上回る12組(24名)に造形ワークショップに参加していただくことになりました。

2009.10.02-04 造形ワークショップ

3日間の合宿形式で各チームの発見した課題とアイデアを磨き上げ、カタチを創り上げていきます。

2009.11.08  生活造形プレゼンテーション

プロジェクトを通じて創り上げたの成果を発表するプレゼンテーションを開催いたします。 第一次選考を通過した12チームが発見した放課後の課題と課題を解決するカタチを提案し、専門家(研究者、デザイナー、行政、教育関係者など)の方々から意見をいただきます。

2010.03    生活造形展(仮名)

プロジェクトの最終成果である造形物(商品、サービス、空間、システム等)を幅広い生活者の皆様に見ていただくための展示会を開催します。

博報堂生活総合研究所

(c) 2009 Hakuhodo institute of Life and Living. HAKUHODO inc.