
JR京都駅近くの京都テルサ内の会議室にて、発見ワークショップを開催いたしました。30組60名の学生たちがこのワークショップのために、全国各地から1人も欠けることがなく、集まってくれました。専門家からの講義をうけ、保護者や子どもとの交流・調査を実施しました。1日を通じて、子どもの生活を身近に感じ、放課後の課題を深く洞察し、造形のための様々な視点を見つけてくれたようです。
ワークショップ概要
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子ども

1・放課後メンタルマップ
学校から始まり、自宅まで(電車等で移動する塾・習い事等も含む)、子どもたちが放課後を過ごす生活空間(街)の地図を描いてもらいました。

2・ヴァーチャル放課後法
30種類の放課後カード(オリジナル製作)を子どもに渡し、カードゲームの要領で、月曜日から金曜日まで、午後3時から8時まで25の時間帯の過ごし方を再現してもらいました。再現した放課後の時間をベースに様々な質問を行い、子どもの放課後の課題をあぶりだしました。最後に、先生や親の制約がない場合の「理想の放課後」の過ごし方を作ってもらい、子どもたちの放課後に対する本音を引き出しました。
保護者

ヴァーチャル放課後法&デプスインタビュー
子ども同様に、保護者の方にも30種類の放課後カードを渡し、自分の子どもの放課後を再現してもらいました。その上で、詳細に質問を行い、保護者視点での放課後の課題や気持ちを聞きだしました。
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- 2010.2.25
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