生活定点 > 調査項目など詳細
時系列データの追跡の目的は、過去を振り返ることではありません。複数の時系列データを重ね合わせ、それらの変化の共通性や因果関係を読み解けば、次なる意識の変化構造を先取りできます。また、上昇する意識と下降する意識の接点からは、欲求の兆候を見出せます。「生活定点」をこれからの暮らしを発想する資源として活用すれば、次なる未来を展望することができるのです。
当研究所の独自視点で開発した質問は、約1,500項目。衣、食、住、健康、学び、働き、家族、恋愛・結婚、贈答、消費、情報、メディア、社会意識、国際化と日本など、ありとあらゆる領域を網羅。生活者を360度の視野で捉えることができます。
首都圏、阪神圏、名古屋圏での3,000サンプル以上の訪問面接調査です。割付は人口構成比で行っています。大市場として注目される地域での、幅広い年齢層、大量サンプルの調査のため、ビジネスに幅広くご利用いただけます。
「生活定点」は日本で数少ない時系列調査です。そのデータを、誰もが、手早く、簡単に活用できるように、CD-ROMに収録しました。所属組織や専門性、知識、キャリアを問わず、操作・分析できるように便利な機能を搭載。日本語のみならず、英語でもご覧いただけます。
豊富な収録データ。
2000年から2010年の10年間のデータを収録しました。性年代や地域別の層別データも充実しています。
便利な機能で、操作は簡単。
どなたでもご利用いただけるように、簡単に操作できるインターフェイスにしました。キーワード検索、時系列グラフの自動作成、時系列ランキング表と便利な機能を付加しています。
2010年 調査概要
- 調査地域
- 首都40Km圏、阪神30Km圏
- ※名古屋40Km圏でも実施
- 調査対象
- 20~69歳の男女
- ※参考として、15歳~19歳・70歳~79歳の男女も実施
- サンプル数
- 20~69歳 4,094人
[有効回収] (首都圏2,380人、関西圏1,009人、名古屋圏705人)- ※15~19歳 256人
- ※70~79歳 300人
- 調査実施期間
- 2010年5月11日~5月31日
- 調査方法
- 訪問留置法
調査項目
- 1 生活概況
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- 1.1 生活気流
- 1.2 暮らし向き
- 2 生活意識
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- 2.1 食
- 2.2 衣
- 2.3 住
- 2.4 健康
- 2.5 遊び
- 2.6 学び
- 2.7 働き
- 2.8 家族
- 2.9 恋愛・結婚
- 2.10 交際
- 2.11 贈答
- 2.12 消費・お金
- 2.13 情報
- 2.14 メディア
- 3 社会意識
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- 3.1 社会意識
- 3.2 日本の行方
- 3.3 国際化と日本
- 3.4 地球環境
- 4 対象者属性
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- 4.1 個人属性
- 4.2 世帯属性
- 4.3 心理特性
- ※各分野の設問など、詳細はこちら。