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関沢 英彦

関沢 英彦
Hidehiko Sekizawa
博報堂生活総合研究所エグゼクティブフェロー
東京経済大学コミュニケーション学部教授

経歴

  • 1946年東京都生まれ。
  • 1969年慶応義塾大学法学部卒、
    同年、博報堂入社。コピーライターとして各種広告賞受賞。
  • 1981年、博報堂生活総合研究所設立と同時に異動。
  • 1996年所長。
  • 2003年4月東京経済大学コミュニケーション学部教授(広告論・生活者発想とコミュニケーション等)。
  • 2004年4月博報堂生活総合研究所顧問・エグゼクティブフェロー。
    博報堂DYメディアパートナーズメディア環境研究所客員研究員(兼務)。

活動テーマ

  • ・ 生活とコミュニケーション
  • ・ 人と組織の広告的行為
  • ・ 生活と消費のホリスティックな解析
  • ・ 高齢社会の諸相

委員

  • 産業構造審議会、経済審議会、住宅及び住宅産業の在り方に関する懇談会、21世紀に向けた産業の新展開に関する研究会、富山県人口問題懇談会、東京都物価流通部会委員、内閣府インターネット社会展望委員会委員、財務省「社会階層・意識に関する研究会」委員、財務省「団塊世代の退職と日本経済に関する研究会」委員、内閣官房都市再生本部都市再生戦略チーム委員、新潟県有識者会議委員、日本マーケティング・リサーチ協会理事、ソフト化経済センター理事等歴任

講師

  • 慶応大学(現代日本人のライフスタイル)
  • 法政大学(広告論)
  • 青山学院大学(広告表現論)
  • 埼玉大学(コミュニケーション論)等で講師歴
  • 日経広告研究所「広告の理論と実際の総合講座」講師

著書

コミュニケーション分野
  • 「インターネットは平成の神器か」(NTT出版・共著)
  • 「ケータイ生活白書」(NTT出版・共著)
  • 「シチュエーション・マーケティング」(かんき出版・共著)
  • 「図説・日本のマスコミュニケーション」(日本放送出版協会・共著)
  • 「情報生活-雄型と雌型の発見」(博報堂生活総合研究所刊・共著)
  • 「広告大入門」(マドラ出版・共著)
  • 「現代のエスプリ・現代表現法」(至文堂・共著)
  • 「たのしいネーミング百科」(三省堂・共著・文庫版学陽書房)
  • 「五感の時代」(プレジデント社・共著)
  • 「コピーライター、書く語りき。」(宣伝会議・共著)
生活・消費分野
  • 「巨大市場「エルダー」の誕生」(プレジデント社・共著)
  • 「現代のエスプリ別冊・流行とファッション」(至文堂・共著)
  • 「平成モザイク消費」(プレジデント社・共著)
  • 「社会変動の諸相」(ミネルヴァ書房・共著)
  • 「『分衆』の誕生」(日本経済新聞社・共著)
  • 「時流は女流」(日本経済新聞社・共著)
  • 「『半分』だけ家族」(日本経済新聞社・共著)
  • 「オイコット・ライフ」(にっかん書房・共著)
  • 「21世紀の高齢者文化」(第一法規出版・共著)
  • 「岩波講座現代社会学第十三巻・成熟と老いの社会学」(岩波書店・共著)
  • 「日本の所得格差と社会階層」(日本評論社・共著)
  • 「団塊世代の定年と日本経済」(日本評論社・共著)
  • 「The Demographic Challenge : A Handbook about Japan」(Brill・共著)
  • 「偶然ベタの若者たち」(亜紀書房)
  • 「いまどきネットだけじゃ隣と同じ『調べる力』」(明日香出版社)
経営分野
  • 「差異の戦略」(TBSブリタニカ)
  • 「信頼できる会社、信頼できない会社」(NTT出版・共著)
エッセイ分野
  • 「生活の好奇心」(日経連)
  • 「時代屋は、歩く目です」(日本経済新聞社)
  • 「生活という速度」(新宿書房)
  • 「ひらがな思考術」(ポプラ社)

論文

  • 「内なる声としての広告 ~人称詞と広告メッセージへの同一化現象~」(コミュニケーション科学・23号)
  • 「広告における女性たち」(コミュニケーション科学・25号)
  • 「夜の広告 ~遊歩者とカウチポテトの関係~」(コミュニケーション科学・27号)
  • 「広告における死の表象」(コミュニケーション科学・28号)
  • 「物語としての国家 ~政府観光局ウェブサイトの分析」(コミュニケーション科学・31号)

連載

  • 日経産業新聞 「市場トレンド」

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