研究レポート・書籍 > INSIGHTOUT REPORT
INSIGHTOUT ROUND #10
|
|
毎年、生活総研では「生活動力」と名付けた未来予測を発表しています。本レポートはそのダイジェストになります。 |
|
2008年、世界が大きく揺れました。不安が日本を覆う中、生活者の安心づくりが進化しています。自己防衛力の強化や、家族、地域との関係強化といった身のまわりの安心づくりから、世の中全体の安心づくりへ。人々は、暮らしの揺らぎを止めるべく、みずから様々な社会基盤の立て直しに着手しはじめています。 |
INSIGHTOUT ROUND #7
|
|
日本経済の堅調な回復とは裏腹に、幸福を実感できずにいる生活者。しかし、その奥底では、手ごたえのある暮らしへと向かう生活者の胎動が始まっています。転換期を迎えた生活者の価値観とは? その先に生まれてくる消費とは? 本レポートは、新しい幸福の形と市場の未来を提言します。 |
|
失われた10年は、日本の子供たちをどう変えたのか? 調査対象は1992年から1997年に生まれた10歳から15歳の「アフターバブル・キッズ」。社会の閉塞期に生まれ育った彼らの意識や行動を、10年前に実施した調査データと比較しながら明らかにしている。「子供」という次世代ターゲットを捉えるための新たな観点も提示。 |
|
モノとモノとの間にあるイメージの連関(リレーション)を「モノレーション」と命名。生活者の深層心理にある「モノレーション」を探っていくと、隠れていた《モノの機能》が見えてくる。本レポートでは、商品コンセプトを発想するための新たなフレームと「モノレーション調査」の結果を紹介。 |
|
「世帯の変革期」を迎えた日本。世帯総数、1世帯あたりの人員、世帯の形態や分布等、すべてが大きく変化。この変化は大きなインパクトとなって人々の意識や暮らしに影響を与え、そこに新たなモノやサービスが生まれてくる。本レポートでは、《多世帯社会》という観点のもと、日本の社会構造の変化や生活者の変化を考察。 |
|
この10年間で、男が女に近づいた意識は何か? 逆に遠のいた意識は? 女が男に近づいた意識、遠のいた意識は? 男女各々の時系列の回答率変化を波形として眺め、2つの波形の関係性から、社会のあり様と未来を考えた《波の目》分析。 |
|
男20代から60代、女20代から60代、どこが似ていて、どこが違うのか? 食生活から消費、情報生活まで、生活領域別に性・年代間の「断層」を明らかにしました。男女20歳から69歳という敷地を区切りなおした《溝の目》分析。 |
|
生活者視点による「地域」の再評価。4000以上の自由回答から、生活者が生活圏に求める8大欲求を抽出、紹介する。 |
|
生活者を人間関係から捉えなおすパス発想。生活者個々人は、毎日の生活や人生を送るために必要な無数のパスを持ち、お互い複雑につながっている。マス(塊)ではなく、パス(つながり)で生活者を捉えるという発想により、生活の本質を明らかにする。 |
|
擬情語は心の態や様を象徴的に描写し、臨場感に富んだ表現で生活の中で多用される「本音の言葉」。擬情語を[心の音]と捉え、生活者の心の機微や感情を把握する。 |
INSIGHTOUT ROUND #1
|
新着順に表示