
嶋本達嗣 プロフィール
| 1960年 | 東京都生まれ |
|---|---|
| 1983年 | 東京工業大学 電気電子工学科卒業 (株)博報堂入社/マーケティング・プランナー 得意先企業の市場調査業務、商品開発業務、店舗開発業務を担当 |
| 1990年 | 博報堂生活総合研究所へ出向/研究員 生活者の意識・行動の調査分析業務、生活者観測レポートの制作を担当 |
| 2000年 | 博報堂研究開発局/グループマネジャー 次世代型のリサーチ技法及びマーケティング手法の開発を担当 |
| 2006年 | 博報堂生活総合研究所 所長 |
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博報堂生活総合研究所 所長
嶋本 達嗣
Tatsushi Shimamoto
生活者研究とは、社会に対して発想の転換を促す仕事です。
常識を打ち破る角度から世の中を見つめ、“ほら、こう見ると、世界はまったく違う景色に映りますよ”と訴えかけていく…、つまり、「ものの見方」の発見が、我々の仕事と言えます。見方があるからこそ、人間の欲望や群衆の動機など、見えないものが見えてきます。「ものの見方」とは、あらかじめそこにあるものではありません。見えないものを見出そうとする者によって、はじめて創造されるものです。それは夜空に星座を見出す行為と似ています。ひとつひとつの星は、誰にでも見えますが、星列の間に白鳥やさそりの姿を見るには創造力が必要です。私は、その創造力とは情熱と技術であると思います。
“未知の世界観を獲得しよう”とする情熱と、それを裏打ちする分析技術。
“新たな世界観を人に伝えよう”とする情熱と、それを具現化する表現技術。
自らの情熱と技術をもってして、「ものの見方」を人々に問い、そのことで世の中から求められる存在になる、それが私が目指す博報堂生活総合研究所の姿です。

| 1960年 | 東京都生まれ |
|---|---|
| 1983年 | 東京工業大学 電気電子工学科卒業 (株)博報堂入社/マーケティング・プランナー 得意先企業の市場調査業務、商品開発業務、店舗開発業務を担当 |
| 1990年 | 博報堂生活総合研究所へ出向/研究員 生活者の意識・行動の調査分析業務、生活者観測レポートの制作を担当 |
| 2000年 | 博報堂研究開発局/グループマネジャー 次世代型のリサーチ技法及びマーケティング手法の開発を担当 |
| 2006年 | 博報堂生活総合研究所 所長 |