会場:リビングデザインセンターOZONE(monom museum展 3F OZONEプラザ/monom factory展 6F リビングデザインギャラリー)
会期:2003年11月6日(木)〜12月2日(火)※水曜日休館 時間:10:30〜18:30
主催:博報堂生活総合研究所 リビングデザインセンターOZONE (http://www.ozone.co.jp/) 東京ガス株式会社
博報堂生活総合研究所では、日本の一般家庭の日常生活を支えて いるモノを独自の視点で121品目に絞り、モノの意味の集合体 「monom」の抽出を試みました。
まず、生活におけるモノの意味を明らかにするための意識調査を実施しました。次に、その回答を分析することで、モノの意味を68の要素に分解、それぞれを漢字一文字に集約しました。モノに付着する意味をこの68文字の要素で表し、「意味の連鎖図
(monom mandala)」を描くことで、それぞれのモノmonomを明らかにしました。
本展示では、『monom museum』と題して、現在生活者が感じているモノの意味を紐解きました。121品目の原寸大のモノを吹き抜けの空間に設置、また、モノの意味を記した「モノのカルテ」も設置しました。これにより、生活者が感じているモノの意味を体感。
また、実在の家庭を訪問調査した際に家庭のmonom(family monom)を抽出したビデオ等も上映しました。
monomを体感し、monomを考えることで、商品開発やコミュニケーションに携わる方には、新しい手法や発想の発見の場となったことでしょう。
ご利用の回線に合わせてお好みの品質をお選びください。
また、ご覧いただくには最新のMacromedia Flash Player
必要です。

 

本展示では、『monom factory』と題して、5組の若手デザイナーとOZONEと生活総合研究所(モノの意味を探るプロジェクト・チーム)が、monomを使ってワークショップを開き「next product」を制作、展示しました。
さらに、広告のアートディレクターとのコラボレーションも実施し、「next product」の「擬似広告」も制作、展示しました。
monom発想のモノ作りやコミュニケーション作りの一例をご覧になって頂くことで、商品開発やコミュニケーションに携わる方のヒントになったことを期待しています。
ご利用の回線に合わせてお好みの品質をお選びください。
また、ご覧いただくには最新のMacromedia Flash Player
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<プロダクトデザイナー>
TONERICO:INC.
DRILL DESIGN
西村真友美
nendo
Ranch Box
<広告デザイナー>
ASTRAKHAN